静岡県温室農業協同組合浜松支所
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アローマメロン
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生産の現場 アローマメロン

自然の恵みと確かな設備・技術に守られて日本一おいしいマスクメロンが出来上がります
アローマメロン 静岡県の西部地域は、温暖な気候と日本一日照時間が長いという地理的条件に恵まれています。
そして、長い伝統によって培われた高い栽培技術と、 一貫した生産、販売体制により、年間を通して安定した高品質なメロンを皆様にお届けしています。


80年のノウハウと徹底した栽培管理
厳選された種子
種子は、播種する時期・条件に合わせて
最も適しているものを厳選して使用します。
鉢上げ
 
接木
樹勢をよくすることと病気を防ぐために接木をします。
定植
熱処理・殺菌されたベッドへ定植します。
灌水
メロンの出来の良否に大きく影響する、毎日2〜3回、合計約120〜140リットルの灌水作業。
交配
定植から約25日で開花。毎朝一つずつ丁寧に雌花に雄花の花粉をつけます。1本の木に3個、手で丁寧に交配をします。
メロンの赤ちゃん
交配をして約1週間後、3個のうちから形状・大きさの最も良いもの1個を選びます。
玉吊り
その玉を紐で吊ります。
ネット期
交配後15日から18日位で果皮に自然に割れ目が出来、 これが徐々に盛り上がってきてネットが出来ます。
細心の注意と適切な管理により、美しいネットが広がります。

 

仕上げ期
成育8分通りの頃が最も大切な時期。病害虫から守り、美しく仕上げるための「玉ふき」が丹念に行われます。

 検査・出荷
等級・玉揃・量目など検査員による厳格なチェックの後、合格したものだけを出荷します。
検査・出荷の様子はこちら

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